【マリオカートワールド】ハンドルアシスト設定のやり方と解除方法、デメリットを解説【落ちない】

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こんにちは。

ここでは、マリオカートワールドの‟ハンドルアシスト”について、設定のやり方や解除方法、オンにするメリットデメリット、アシストなしで走るコツなどを解説していきます。

よくコースアウトしてしまうという初心者の方やハンドルアシストについて知りたい方は必見です。

ハンドルアシストとは、カートがコース外に出てしまうのを自動的に防ぐ機能のこと。

ハンドルアシスト設定のやり方と解除方法

ハンドルアシストのやり方、解除方法は以下の通りです。

ハンドルアシストのやり方と解除方法
  • 【方法①】マシン選択画面でXボタンを押す→ハンドルアシストON/OFF
  • 【方法②】レース中・フリーラン中に+ボタンを押し、Xボタンを押す→ハンドルアシストON/OFF

キャラクターの選択後、マシン選択画面でXボタンを押すと上の画像のような設定画面が表示されます。

そしたら、「ハンドルアシスト」をON(解除する場合はOFF)にしましょう

また、レース中・フリーラン中に+ボタンを押し、Xボタンを押すことでも設定可能です。

この画面では、ハンドルアシスト以外にもジャイロ機能やオートアクセルなど様々な設定が行えます。

また、デフォルトの設定はON(ハンドルアシストの初期設定はON)になっているので、最初からOFFでプレイしたいという方は設定からOFFに変更しましょう。

ハンドルアシストのメリット

ハンドルアシストのメリットには以下の2つがあります。

ハンドルアシストのメリット
  • コースの外に出なくなることで落下やタイムロスを防げる
  • ジャンプ台の先で自動的にジャンプアクションが出る

ハンドルアシストをオンにすると落ちなくなる!

ハンドルアシストをオンにすることで、コースアウトしなくなるので、ダートエリアに入ってしまったり、落ちたりしなくなるので安心して遊ぶことができます。

コースアウトしてしまいそうな初心者の方向けの機能で、コースアウトしやすいコースを走るときでも便利です。

ハンドルアシストをONにしている間は、上の画像のようにカートの後ろにアンテナがつきます。

自動的にジャンプアクションが出る

また、ハンドルアシストをオンにすると、ジャンプ台の先で自動的にジャンプアクションが出るようになります。

ハンドルアシストのデメリット

次に、ハンドルアシストをオンにするデメリットを解説していきます。

ハンドルアシスト機能を使用するデメリットは以下の通りです。

ハンドルアシストのデメリット
  • ウルトラミニターボが溜められない
  • ショートカットができない
  • (棘軽減ができない)

ウルトラミニターボが溜められない

ハンドルアシスト機能をONにすると、最も加速の大きいウルトラミニターボが溜められなくなります

コーナーで大きな加速ができないので、その分ターボを溜められる人に比べたら不利となります。

ドリフトのターボはミニターボ(青色)→スーパーミニターボ(オレンジ色)→ウルトラミニターボ(白色)の順に溜めることができ、解放時の加速がより大きくなります。

ショートカットができない

次に、コースの外に出られないので、一部の場所でショートカットができなくなります

ショートカットができないので加速アイテムでダートエリアを駆け抜け沢山のライバルを追い越すといったことができず、不利になります。

コースアウトして棘(青甲羅)軽減ができない

最後に少し応用的になりますが、コースアウトができないため、青甲羅の軽減ができなくなります。

青甲羅を受ける直前でタイミングよく落下することで、タイムロスを軽減することができますが、コースの外に出ることができないのでこのテクニックができなくなります。

アシストなしで走るコツ【難しい?】

最後に、アシスト機能なしで走るコツを紹介します。

アシスト機能をなしで走るコツは、ブレーキを活用したり、ドリフトテクニックを身につけることです。

ドリフト中はスティックをイン/アウトに倒すことで曲がり具合を調整することができるので、曲がりすぎてしまうという方は意識しましょう。

また、Bボタンでブレーキを細かくかけながらドリフトを行う(ブレーキドリフト)ことで、スピードが高い状態や急なカーブでもコースアウトせずに走ることができます。

まとめ

今回は、マリオカートワールドの「ハンドルアシスト」について、設定のやり方や解除方法、オンにするメリットデメリット、アシストなしで走るコツなどを解説しました。

ハンドルアシスト機能はよくコースアウトしてしまう、まずはコースに沿って走りたいといった初心者の方に役立つ機能となっています。

また、ハンドルアシスト機能を使用するデメリットもあるので、慣れてきたらハンドルアシストなしで走るようにすると良いでしょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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