こんにちは。
ここでは、マリオカートワールドの‟テクニック”を紹介していきます。
操作のコツやグライダー中の操作のコツなども紹介していきます。

マリオカートワールドには新しいテクニックがいろいろありますよ。でもグライダーテクニックは少なくなったようです。
テクニック一覧とやり方
基本テクニック
ミニジャンプ
R(またはZR)ボタンを押すとミニジャンプができます。
ショートカット(SC)
ダートエリアを加速アイテムまたはテレサで通過するとショートカットができます。
ドリフト
ドリフトは、曲がりたい方向にスティックを倒し、Rボタン(またはZRボタン)を長押しする(ターボが溜まったらRボタンを離してターボ解放)ことでできます。(または着地と同時にスティック入力でも可能)
ドリフトの時間を長くすると、ミニターボ(MT)【青】→スーパーミニターボ(SMT)【オレンジ】→ウルトラミニターボ(UMT)【白】の順にターボを溜めることができ、加速が大きくなります。
スティックを倒した後、スティックを逆方向に倒すことで曲がりすぎずにドリフトができます。スティックを動かしながらラインを調整しましょう。
ドリフトには他にも以下の7種類があります。
- 減速ドリフト:減速しながらドリフトを行う(Bボタンをこまめに押しながらドリフト)
- 空中ドリフト:ドリフト中、空中でもRボタンを押したまま着地する
- ニュートラルドリフト:ドリフト中にLスティックに触らないことで減速を防ぐドリフト
- 直線ドリフト:直線で左右にドリフトを行う
- 着地ドリフト:着地する瞬間にスティック入力をすることでターボを溜めやすくし、空中での減速も防ぐテクニック
- ねじれドリフト:一瞬逆方向(曲がる方向の逆)に車体を倒しターボを溜めやすくするテクニック
- 早溜め:スティックを45°に倒してターボを早く溜めるテクニック
スタートダッシュ
スタートカウントの2でAボタンを長押しすることで加速しながらスタートすることができます。
スタートダッシュを成功させることでレース開始からリードをとることができます。
スナイプ

他のプレイヤーに赤こうらやファイアーボールなどの攻撃アイテムをR(またはZR)ボタンを押して投げることで、相手をスピンさせることをスナイプといいます。(後ろに投げて当てる場合はバックスナイプ)
ジャンプアクション(JA)
ジャンプアクションは以下のタイミングでSRボタンを押す(またはコントローラーを振る)とできます。
- 段差や高い場所から落ちる時
- ジャンプ台の先
- 水中から上がる時(浅く入った時もOK)や波の上
- 空中
- レールの上
また、ジャンプアクションには以下の種類があります。
- ミニターボジャンプアクション(MTJA)
- スーパーミニターボジャンプアクション(SMTJA)
- ウルトラミニターボジャンプアクション(UMTJA)
MTJA→SMTJA→UMTJAの順に加速が大きくなります。R(またはZR)ボタンを長押しすることでターボを溜めて順にできます。
チャージジャンプ(CJ)
チャージジャンプはドリフトをせずにターボを溜めるテクニックのことで、R(またはZR)ボタンを長押ししてターボが溜まったら離すことでできます。
チャージジャンプには、
- ミニターボチャージジャンプ(MTCJ)【青】
- スーパーミニターボチャージジャンプ(SMTCJ)【オレンジ】
- ウルトラミニターボチャージジャンプ(UMTCJ)【白】
の3種類があり、MTCJ→SMTCJ→UMTCJの順に加速が大きくなります。R(またはZR)ボタンを長押しすることでターボを溜めてMTCJ→SMTCJ→UMTCJの順にできます。
レールに乗るときや壁を走るときもチャージジャンプを使います。
リワインド

十字下ボタンを長押しすることで、押している間巻き戻すことができます。失敗したときや練習などで役に立ちます。
レールスライド、レール移り
レールスライドとは、ガードレールや電線などの上を走るテクニックのことです。レールに近づき、レールに乗ったらそのままAボタンを押したままにすれば自動的にレールに沿って進みます。
また、スティックを横に倒した後(弾く感じでOK)Rボタン(ZRボタン)を押すことで、レールからレールへ飛び移ることができます。
ジュゲムダッシュ
コース外に落下し、ジュゲムに救出された際、地面に着地する時にAボタンを押すことで加速しながら復帰ができます。
タイムロスを軽減できるのでおすすめです。
直線ドリフト(直ドリ)
直線で左右にドリフトを交互に行うテクニックです。(右ドリフト→左ドリフト→右ドリフトのように)
普通に走るよりも速く走れるのでおすすめです。
スピンターン
スティックを倒しながらAボタンとBボタンを同時に長押しすることで、方向転換をすることができます。
AボタンとBボタンを長押ししている間カートの向きを変えることができます。急な方向転換をする時に使えます。
中級テクニック
空中下入力【グライダーテクニック】

グライダー中はスティックを下入力にすることで、速くなります。
着地ドリフト(着ドリ)
着地ドリフトは、ミニジャンプをした後、着地する瞬間にスティックを入力するというテクニックで、以下のメリットがあります。
- 角度が増えることでターボが溜めやすくなる
- スティック入力後の空中での減速を防ぐ
CJ+ジャンプアクション

CJ+ジャンプアクションは、チャージジャンプをしながらジャンプアクションを行うテクニックです。
MTJA、SMTJA、UMTJAの一種です。
スリップストリーム(SS)

前のプレイヤーの真後ろに一定時間いることで、加速することができます。
加速している間、カートの周りに風を切るようなエフェクトが発生します。
棘回避
棘回避とは、ダッシュキノコをタイミングよく使うことで棘甲羅を回避するテクニックのことです。
棘甲羅が一瞬上に上がったタイミングでキノコを使うと回避できますが、慣れが一番大事です。
雲7D

曇7Dとは、ハテナしんでんの曇(トランポリン)で車体を斜めにしてジャンプアクションを行うことで、低空になり速くなるというテクニックのことです。
手前のジャンプ台でジャンプアクションは行わず、そこでスティックを倒して車体を斜めにしたまま雲を踏みましょう。
ウォールラン
ウォールランとは、壁や障害物の側面を走るテクニックのことです。
R(またはZR)ボタンを長押ししてターボが溜まったら壁に向かいながら離すことでできます。(つまり壁に向かってチャージジャンプをする)
また、ジャンプアクションで直接壁に飛び移ることでもできます。(空中JAからも可)
上級テクニック
ポールジャンプアクション
ポールジャンプアクションは、ジャンプアクションをした後ポールに触れることでさらにジャンプアクションを行うことができ、それを連続で行うことで加速できます。
ポールジャンプアクションを連続で行うことで、大きなショートカットもすることができます。
早溜め
マリオカートワールドにも一応早溜めという概念はあるようです。
早溜めとは、カーブを曲がるときにスティックを斜め30~45°に倒すことで、ターボを早く溜めるというテクニックのことです。(45°がおすすめ)
難易度が高めなので、実際にカーブで練習して感覚を掴んでいきましょう。
赤消し
赤消しとは、アイテムを持った状態で車体の後ろを壁に擦り付けることで、赤甲羅を壁に当てて消すというテクニックのことです。
アイテムを持っていなくても、車体と赤甲羅の間に障害物がくるようにうまく動くことで赤消しを行うことも可能です。
NISC
NISCとは、No Item Short Cut(ノーアイテムショートカット)の略で、アイテムを使わずにショートカットをすることです。
NISCを身につけることでライバルに差をつけることができます。今作でも沢山のNISCがあるので習得していきましょう。
その他テクニック
ロングキラー
ロングキラーとは、特定の位置でキラーを使うことでキラー状態が通常よりも長くなるキラーのことです。
打開という逆転を狙う戦術でもよく使われます。今作でも沢山あるのでできるだけ多く覚えておくと良いでしょう。
前張り、打開
最後に、立ち回りのテクニックに「打開」「前張り」があります。
打開とは、序盤は強いアイテムを狙いながら下位を維持し、中盤~終盤にかけて強いアイテムを使って順位を上げていくという逆転を狙う立ち回りのことです。
マリオカートではよく使われる戦術で、特に打開が強いマリオカートワールドでは必須のテクニックとなります。
前張りとは、その名の通り前を張って先行逃げ切りを狙う戦術のことです。
マリオカートワールドではあまり有利ではないですが、状況によってはこの戦術に切り替えた方が良い場合もあるので、場面に応じて使い分けましょう。
○位割り
アイテムを特定の順位でとると強いアイテムが出やすくなることを利用して、その順位でアイテムをとることを○位割り(○は順位)といいます。
マリオカートワールドの操作のコツ【グライダー中のコツも】

マリオカートワールドでは、ジャンプアクションなどでラインを調整しながら走ることと、できるだけ無駄な動きを少なくするのが操作のコツとなります。
また、グライダー中は特に、無駄な動きがあったり横回転をしたりすると減速してしまうので、できるだけスティックに触れすぎないようにするのがコツになります。
最初のうちはグライダーで空中に飛んだ後は、車体を真っ直ぐにしたらその後はスティックに触らないようにしましょう。(届かない・落ちるという人は車体を動かしすぎていると考えられます)
慣れてきたら、少し細かくスティックに触れてラインを微調整するようにしましょう。(それでもできるだけ触れすぎないのがコツです)
空中でどうしても車体を動かしたいときは、加速リングを通過した直後に横回転をしたり車体を動かすようにしましょう。そうすることで、リングの加速が減速を防いでくれます。
まとめ
今回は、マリオカートワールドの「テクニック」を紹介しました。
マリオカートワールドには多くのテクニックがありますが、さほど難しくないのでできるだけ多く覚えていきましょう。
今回紹介したテクニックができるようになったら、次に各コースのテクニックを身につけていくと良いでしょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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