こんにちは。
ここでは、「マリオカートワールド」の‟壁走り(ウォールラン)”について、やり方や使い方、できない原因、壁の上に行く方法、練習におすすめのコースなどを解説していきます。
様々な場面で役立つテクニックなのでぜひ習得していきましょう。
壁走り(ウォールラン)のやり方と使い方【操作方法】
壁走り(ウォールラン)は次の3つのやり方でできます。
- ①R(またはZR)ボタンを長押しして壁に向かってジャンプする(つまり壁に向かってチャージジャンプ)
- ②ジャンプアクション後に壁に触れる
- ③ハネを使った後に壁に触れる
チャージジャンプはジャンプアクションの一種なのでこのやり方でできるわけです。
①のチャージジャンプを使ったやり方がこちら👇
②のジャンプアクションを使ったやり方がこちら👇
また、アイテムの「ハネ」を使った後にも壁に触れることで壁走りができます。
壁から離れる時は、R(またはZR)ボタンを押すとジャンプアクションをしながら離れられます。(壁からそのまま走ったまま離れるとターボが切れてしまう)
壁を走っている間はドリフトと同じようにターボが溜まるので、それを解放しながら壁から離れることができます。
ウォールランは主に次のような場所でできます👇
- 壁や崖の側面
- 大型車やバス、列車の側面
壁に触れた後は、自動的に前に進みますが、スティック操作で進む方向をある程度制御できます。
また、壁走りのコツとして、曲がった壁では壁走り中に連続でジャンプアクションを行いながら進むことで加速しながら前に進むことができます。
ウォールランは主に次のようなことに使えます。
- ✅ショートカットをする
- ✅専用ルートを進む
- ✅壁のコインをとる
- ✅フリーランでハテナパネルやピーチメダルをとる
- ✅被弾ケアや障害物を避ける
コーナーで壁を走ることでダート部分を飛び越え、ショートカットをするのに使うことが最も多く、ウォールランの一番のメリットとなります。
また、専用のルート(例えばキノピオファクトリーの上ルートなど)を通りたいときにも使えます。
壁のコインをとるときやフリーランでハテナパネル、ピーチメダルをとりたいときにも使えます。ハテナパネルやピーチメダルは取りにくい場所にあることも多いのでこのテクニックが役立ちます。
他にも混戦中に被弾(攻撃アイテムに当たること)のケアとして壁を走ったり、障害物を避けるためにも使えます。
壁走り(ウォールラン)ができない原因
壁走り(ウォールラン)ができない場合、
- 壁に向かってジャンプしていないまたは壁に届いていない
- 壁に触れる前にジャンプアクションをしていない
- 壁に触れた後Rボタンを押してすぐに離れてしまっている
の3つの原因が考えられます。
壁にしっかりと触れられていなかったり、空中からウォールランをするときに、壁に触れる前にジャンプアクションせずそのまま壁を走ろうとするとできません。
チャージジャンプからウォールランをするときは壁に向かってジャンプしましょう。また、空中からウォールランをするときは、壁に触れる前に必ずジャンプアクションを入れましょう。
チャージジャンプで横から壁に飛び移るには、ジャンプ(RまたはZRボタンを離す)するときにスティックをその方向に倒している必要があります。(正面の場合は倒さなくてOK)
正面から飛び移るときは、斜めから壁に飛び移る必要があります。壁の真正面からは飛び移れません。
壁走り(ウォールラン)の練習場所としておすすめのコース

- アイスビルディング
- キノピオファクトリー
- ホネホネツイスター
- ワリオスタジアム
壁走り(ウォールラン)の練習場所コースとしては、「アイスビルディングの最終コーナー」が最もおすすめです。
ここはウォールランをよく使う場所ですし、広いのでウォールランの練習がしやすいです。
また、ジャンプアクションを挟みながらのウォールランの練習もできるのでそれも良いです。
アイテムボックスを過ぎたら左に落ちてジャンプアクションをして、そのまま壁に触れることで壁走りができます。
また、「キノピオファクトリー」や「ホネホネツイスター」の最初のカーブも壁走りの練習におすすめです。初心者の方はまずキノピオファクトリーで練習するのがおすすめです。
チャージジャンプからのウォールランという基本テクニックが練習できるので良いです。
また、壁走りからレールスライドの流れを練習したい人は「ワリオスタジアム」がおすすめです。
壁走り(ウォールラン)で上に行く方法【壁の登り方】

壁走り(ウォールラン)中は自動的に前に進みますが、スティック操作で進む方向をある程度操作できます。
ウォールランで壁の上、または壁の上のレールに乗りたい時は、壁に届いたあとスティックを横に(右の壁の場合は右に、左の壁の場合は左に)倒して斜め上に進みましょう。そうすることで壁の上に行くことできます。
壁の上にレールがある場合はレールにくっついて、そのままレールスライド(レールの上を走ること)ができます。
壁走り(ウォールラン)が難しいと感じたら
壁走り(ウォールラン)が難しいと感じたら、まずは「チャージジャンプ」や「ジャンプアクション」の練習から始めましょう。
ウォールランをするには壁に触れる前にこのどちらかをしなくてはならないので、まずはこれらの基本テクニックに慣れる必要があります。
チャージジャンプは、R(またはZR)ボタンを長押しして離す、ジャンプアクションは空中やジャンプ台の先でR(またはZR)ボタンを押すだけでできます。ジャンプアクション中はスティックを倒すとその方向に回転します。
この2つができるようになったら、そのまま壁に触れる練習をしていきましょう。
まとめ
今回は、マリオカートワールドの「壁走り(ウォールラン)」について、やり方や使い方、できない原因、壁の上に登る方法、練習におすすめのコースなどを解説しました。
壁走り(ウォールラン)は難しそうに感じるかもしれませんが、意外と簡単にできます。
いろんな場所で使う便利なテクニックなので、できるようにすると役に立つことが多いでしょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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