こんにちは。
ここでは、「マリオカートワールド」の‟ジャイロ”について、操作方法と設定方法、オンにするメリットデメリット、オンオフどちらにするべきか、感度についてなど詳しく解説していきます。
ジャイロの操作方法

ジャイロをオンにして遊ぶ際は、以下の操作方法とコツを意識しましょう👇
- ✅カーブではコントローラーを曲がりたい方向に傾けてR(またはZR)ボタンを長押しする
- ✅ドリフト中は一旦逆方向にコントローラーを傾ける
- ✅できるだけコントローラーを真っ直ぐ持つ(特にグライダー中)
まずカーブでは曲がりたい方向にコントローラーを傾けましょう。
ただし、傾けたままだと曲がりすぎてしまうので、急カーブ以外ではドリフト中は一旦逆方向にコントローラーを傾けて曲がり度合いを調整しましょう。
また、ジャイロをオンにしている間はコントローラーが傾いてしまうと曲がってしまうので、できるだけコントローラーを真っ直ぐに持ちましょう。
ジャイロをオンにしていてもスティックで操作が可能です。
ジャイロの設定方法【オン/オフのやり方】

ジャイロをオン/オフにする方法は以下の通りです。
- 【方法①】マシン選択画面でXボタンを押す→ジャイロON/OFF
- 【方法②】レース中・フリーラン中に+ボタンを押し、Xボタンを押す→ジャイロON/OFF
キャラクターの選択後、マシン選択画面でXボタンを押すと上の画像のような設定画面が表示されます。
そしたら、「ジャイロ」をON(解除する場合はOFF)にしましょう。
また、レース中・フリーラン中に+ボタンを押し、Xボタンを押すことでも設定可能です。
この画面では、ジャイロ以外にもハンドルアシスト機能やオートアクセルなど様々な設定が行えます。
ジャイロ機能はデフォルト(初期設定)でOFFになっているので、なしで遊びたい人は特に何もしなくて大丈夫です。
ジャイロ機能を使うメリットとデメリット
ジャイロ機能のメリット
- 実際に運転している気分を楽しめる
ジャイロ機能をオンにするとコントローラーを傾けることで曲がれるようになるので、実際に車を運転している気分が楽しめます。
ハンドルコントローラーを使用してジャイロをオンにして遊ぶとより運転している気分になれると思います。
ジャイロ機能のデメリット
- 手元がぶれるとグラついてしまう
- 細かい操作がしづらい
プレイしている際はどうしても手が動いてしまうので、ジャイロ機能を使用すると相当慣れていない限り意図せず車体が左右に動いてしまいやすいです。
左右への入力があるとその分走行距離が長くなってタイムロスになってしまいます。
また、コントローラーを傾ける操作では精密な操作がしにくく、スティックを併用してもブレが出やすいため、細かい操作をするならスティックのみで操作する方が安定します。
ジャイロはオフにするべき?

ジャイロをONにすると、慣れていないと意図していなくても曲がってしまったりして操作しづらくなってしまうので、基本的にOFFにするのがおすすめです。
ただ、ハンドルコントローラーを使って遊ぶ場合は、実際に運転している気分をより味わえるのでONにするのがおすすめです。
また、旧作からジャイロ操作に慣れているという人もONで良いでしょう。
ジャイロの感度について【補正方法】

マリオカートワールド及びSwitchにはジャイロセンサーの細かい感度調整機能はないので、基本は操作の慣れで対応するか、ジャイロの精度が落ちたと感じた場合はSwitch本体の設定から「ジャイロセンサーの補正」を行いましょう。
ジャイロセンサーの補正は以下の順で選択することで行えます👇
Swich本体のホーム画面>設定>コントローラーと周辺機器>ジャイロセンサーの補正>本体(またはコントローラー)を補正する
ジャイロの初期設定はどうなってる?
マリオカートワールドではジャイロ機能の初期設定はOFFになっています。
ハンドルアシストとの違い
ハンドルアシスト機能は、自動的にコースアウトを防ぐ機能のことです。ジャイロ機能と併用することでコースアウトの心配をすることなくドライブ気分を楽しめると思います。
まとめ
今回は、マリオカートワールドの「ジャイロ」について、操作方法と設定方法、オンにするメリットデメリット、オンオフどちらにするべきか、感度についてなど詳しく解説しました。
ジャイロ機能を使用することで運転気分を楽しめますが、デメリットもあるので目的に応じて使い分けると良いでしょう。
ただ、操作のしやすさから基本的にはOFFにしておくのがおすすめです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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