こんにちは。
ここでは、マリオカートワールドの‟ジャンプアクション”のやり方や出ない原因、種類、コツなどを解説していきます。
方向や回数、連打するべきか、自動でジャンプアクションを行う設定についても解説します。

マリオカートワールドではジャンプアクションがいろいろな所でできますよ!
ジャンプアクションのやり方
ジャンプアクションは、段差や高い場所から落ちる時、ジャンプ台の先、水中から上がる時、空中などでR(またはZR)ボタンを押す(またはコントローラーを振る)ことでできます。
ジョイコンの場合はSRボタンでできます。
ジャンプアクションができる場所をまとめると以下の通りです👇
- ジャンプ台の上、雲(トランポリン)の上
- 高い場所(ダッシュボード付き含む)から落ちる・離れる・飛ぶ時
- 空中
- 水中から上がる時(水中に浅く入った場合もできる)
- 段差、ちょっとした段差
- レールの上
- ポールに触れたとき(触れると自動的にジャンプアクションが出る)
- 壁から離れる時(ウォールラン中)
- 車の上(コインを1枚獲得できる)
今作ではジャンプアクションがジャンプ台やトランポリンの上だけでなく、他にも様々な場所でできます。
ポールの上でカーブ時にジャンプアクションを行うときは、スティックを横(進行方向)に一瞬倒して行うと、その方向に向かって回転しながら進めます。少し難しいので慣れが必要となります。
また、レールの上でジャンプアクションを連打すると、通常走行よりも速度が上がるので、積極的にジャンプアクションを入れていきましょう。(※坂のレールは遅くなります)
ジャンプアクションは振ることでもできる!【設定不要】
ジャンプアクションは、コントローラーを振ることでもできます。
特に設定をする必要はなく、始めからコントローラーを振るとジャンプアクションができるようになっています。
ジャンプアクションの方向はスティックで変えられる
ジャンプアクションをする時、スティックを倒す方向(またはコントローラーを振る方向)によって回転する方向を以下のように変えられます。
- スティックを横(右、左)に倒して(またはコントローラーを横(右、左)に振る)ボタンを押すと横(右、左)回転
- スティックを縦(上、下)に倒して(またはコントローラーを縦(上、下)に振る)ボタンを押すと縦(上、下)回転
スティックを倒さずボタンを押した場合は回転なしのジャンプアクションを行えます。
回転ジャンプアクションはライン調整などに使えます。横回転は空中で横方向に移動したい時などに使用できますが、空中で横回転をするとやや減速するので注意しましょう。
ジャンプアクションが出ない原因
ジャンプアクションが出ない場合、R(またはZR)ボタンを押すタイミングがずれている(チャージジャンプの場合は離すタイミング)と考えられます。
ジャンプ台でジャンプアクションを行う場合は、ジャンプ台の先でボタンを押すようにしましょう。
また、チャージジャンプ(やり方は後ほど解説)でジャンプアクションを行う際はしっかりとターボを溜めてからRボタンを離しましょう。
ポールでジャンプアクションを行う際は、しっかりとポールに触れるようにしましょう。
ジャンプアクションの種類

ジャンプアクションには先ほど紹介したように、場所によって以下の種類があります。
- 通常のジャンプアクション
- 空中のジャンプアクション
- チャージジャンプ
通常のジャンプアクションに対して空中のジャンプアクションは種類が異なり、加速はないようです。
また、マリオカートワールドには「チャージジャンプ」というテクニックもあり、R(またはZR)ボタンを長押ししてターボが溜まったら離すことでできます。
チャージジャンプはウォールランをするとき(壁に向かってジャンプ)やレールに乗るとき、攻撃アイテムを避けるときなど様々な場面で使います。
ただし、チャージジャンプは陸、水上問わずショートカットが絡まない場合はやや遅くなります。
なので個人的にはゴールする直前にジャンプしながらゴールするのがおすすめです。そうすることでゴールする瞬間に速いままゴールできます。
ジャンプアクションの回数は何回がいいのか、連打するべきか

空中でするべきジャンプアクションの回数についてですが、結論としては、あまりしない方が良いですが、ライン調整には使えます。(アピールとして使うことは可能)
まず、空中ジャンプアクションは加速がなく、連打すると僅かに速度が落ちます。
ただ、空中でのライン調整(特に横回転で方向を変えられる)やジャンプアクション後のライン調整などに使えるので、する意味はあります。
特にジャンプアクション後は何もしないよりも空中ジャンプアクションを数回入れた方がラインが真っ直ぐになるので、結果的にやや早くなります。
グライダー中に横回転のジャンプアクションをすると、先ほど解説したように、やや減速してしまうので、グライダー中の横回転はラインをずらしたい時以外はあまりしないようにしましょう。
グライダー中だけでなく、通常の空中ジャンプアクションを行う際は、横回転してもあまりラインがずれなければ問題ないですが、横回転の影響で横にずれてしまうとその分飛距離が長くなるのでやや減速してしまいます。
なのでライン調整のために連打はしても良いですが(グライダー中の横回転以外)、空中ジャンプアクションを行う際はラインがずれないように気をつけましょう。
ジャンプアクションを自動でできる設定

マリオカートワールドには、ジャンプアクションを自動で出るようにできる設定があります。
ハンドルアシスト機能をオンにすると、ジャンプ台の上でジャンプアクションが自動的に出るようになります。
ハンドルアシスト機能は本来コースアウトを防ぐ機能ですが、ジャンプアクションをしてくれる機能もついています。
ハンドルアシストの他にも、ポールに触れる・車の上に乗ると自動的にジャンプアクションが出ます。
まとめ
今回は、マリオカートワールドの「ジャンプアクション」について、やり方や出ない原因、種類、コツなどを解説しました。
マリオカートワールドはこれまでのシリーズに比べてかなりジャンプアクションのバリエーションが増えたので、様々な操作が楽しめるでしょう。
マリオカートワールドでは様々なところで使うことが多い重要なテクニックになるので、レース数を増やして使いこなせるようになりましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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