こんにちは。
ここでは、「マリオカートワールド」の機能、‟リワインド(巻き戻し)”について、やり方・操作方法や使い方、できない原因などを解説していきます。
リワインドはマリオカートワールドから実装された新機能です。
リワインド(巻き戻し)のやり方・操作方法【ボタン】
リワインド(巻き戻し)は、十字ボタンの下を長押しすることでできます。ボタンを離すとそこで巻き戻しがストップします。
リワインドはフリーランやレース中いつでもできるので、失敗した後でやり直したいときなどに便利な機能です。
リワインドが使えるのは、フリーランとグランプリなどの一人用モードのみとなります。
ジョイコン(横持ち)でリワインドをする方法
ジョイコン(横持ち)でリワインドをする場合は、左側のボタンの下ボタンを長押しすることでできます。
リワインド(巻き戻し)機能の使い方

- ✅失敗した時に巻き戻してやり直す
- ✅フリーランでハテナパネルやピーチメダルを獲得するときにやり直して再チャレンジする
- ✅タイムアタックなどで習得したい場所や苦手な場所を重点的に練習する
- ✅青甲羅を回避する
失敗したときに巻き戻してやり直す
まず、リワインドは失敗したときに役立ちます。
失敗した後すぐに巻き戻してやり直すことができます。(持っていたアイテムも復活します)
ただし、リワインド中でも他のキャラクターや時間は巻き戻らないので、レース中は巻き戻している間でも他のキャラクターは進み続けます。
フリーランでハテナパネルやピーチメダルを獲得する
フリーランでは、ハテナパネルとピーチメダルを獲得したり、Pスイッチのミッションなどができます。
ハテナパネルとピーチメダルは取りにくい場所にあることも多いので、失敗したときにこの機能を使って再チャレンジできます。
タイムアタックなどで習得したい場所や苦手な場所を重点的に練習する
リワインドはタイムアタックなどで各コースのテクニックや苦手な場所の重点的な練習に使えます。
旧作では同じ場所をやり直すためにはまた最初から走らなければ練習しにくかったですが、今作ではリワインドを使ってすぐに同じ場所を練習することができるようになりました。
青甲羅を避ける
最後に、一人用モードのみですが、リワインドは青甲羅の回避にも使えます。
リワインド中は他のキャラクターや時間は巻き戻らないので、青甲羅も避けることができます。避けると青甲羅の爆風だけ前に残ります。
リワインド(巻き戻し)ができない原因
リワインドができない場合、ボタンを長押しできていないことやリワインドできないモードで遊んでいることが原因として考えられます。
リワインドは「フリーラン」とグランプリ・サバイバル・タイムアタックなどの一人用モード以外では使うことができません。
また、落下してジュゲムに救出された後は落下する前に巻き戻すことはできません。
リワインド(巻き戻し)をオフにするには?
リワインドをオフにする機能はありません。
リワインド自体を完全に無効化する設定項目は特にありませんが、十字ボタンの下を押し続けなければ作動しないため、意図的に使用しないことでオフの状態でプレイ可能です。
また、オンライン対戦等のフリーラン、一人用モード以外でプレイすることでリワインドなしで遊べます。
まとめ
今回は、マリオカートワールドの「リワインド」について、やり方や使い方、できない原因などを解説しました。
リワインドは主にやり直しや練習に使える機能です。
一人用モードで失敗したときのやり直しだけでなく、テクニックの習得や走力の向上にも役立てると良いでしょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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