こんにちは。
ここでは、マリオカートワールドの‟ドリフト”について、やり方とコツ、膨らむ時の対処法、そしてその他7種類のドリフトのやり方などを解説していきます。
走力に直結するテクニックなのでぜひ習得していきましょう。
マリオカートワールドのドリフトのやり方
ドリフトは、スティックを倒した後R(またはZR)ボタンを長押しすることでできます。(または着地と同時にスティック入力でも可能)
ターボが溜まったら(火花が出たら)Rボタンを離すことで、ターボを解放して加速することができます。
ドリフト中はスティックを逆方向に細かく倒すことで曲がりすぎずに上手くカーブを曲がることができます。スティックを動かしながらラインを調整しましょう。
ドリフトでは以下の3つのターボを溜めることができます。
- ミニターボ(青色)
- スーパーミニターボ(オレンジ色)
- ウルトラミニターボ(白色)
ドリフトの時間を長くすると、ミニターボ(MT)【青】→スーパーミニターボ(SMT)【オレンジ】→ウルトラミニターボ(UMT)【白】の順にターボを溜めることができ、加速が大きくなります。
ドリフトの種類には他にも以下の7種類があり、難易度もことなります👇
- 減速ドリフト:減速しながらドリフトを行う(Bボタンをこまめに押す)【簡単】
- 空中ドリフト:ドリフト中、空中でもRボタンを押したまま着地する【簡単】
- ニュートラルドリフト:Lスティックに触らないことで減速を防ぐ【簡単】
- 直線ドリフト:直線で左右にドリフトを行う【中級】
- 着地ドリフト:着地する瞬間にスティック入力をすることでターボを溜めやすくし、空中での減速も防ぐテクニック【中級】
- ねじれドリフト:逆方向車体を倒しターボを溜めやすくする【上級】
- 早溜め:スティックを45°に倒してターボを早く溜める【上級】
減速ドリフト【簡単】
減速ドリフトとは、減速しながらドリフトを行うことで、カーブでインをつきやすくするテクニックのことです。
【やり方:ドリフト中にBボタンを細かく押して減速する】
Bボタンを長押しするとドリフトが切れてしまうので注意しましょう。
空中ドリフト【簡単】
空中ドリフトとは、空中でもドリフトを継続することで、ターボを溜め続けるテクニックのことです。
【やり方:空中でもR(またはZR)ボタンを押しっぱなしにする(ドリフトを継続する)】
ニュートラルドリフト【簡単】
ニュートラルドリフトとは、ドリフト中にLスティックに触らないことで減速を防ぐドリフトのことです。
【やり方:ドリフト中にスティックに触らない】
ニュートラルドリフトでは、ターボが溜まる時間が他のドリフトに比べて遅くなります。
直線ドリフト(直ドリ)【中級】
直線ドリフトとは、直線で左右にドリフトを行うテクニックのことで、直線でも加速することができます。
【やり方:ドリフトをした後ターボ解放し、逆方向にまたドリフトを行うことを繰り返す】
着地ドリフト(着ドリ)【中級】
着地ドリフトとは、着地する瞬間にスティック入力をすることでターボを溜めやすくし、空中での減速も防ぐテクニックのことです。
【やり方:着地する瞬間にスティックを倒す】
よく使うテクニックなので何度も練習して慣れていきましょう。
ねじれドリフト【上級】
ねじれドリフトとは、一度曲がる方向とは逆方向に車体を倒すことで、ターボを溜めやすくするテクニックのことです。
【やり方:一度曲がる方向とは逆の方向に着地ドリフトを入れてから着地ドリフトを行う。】
逆方向に車体を倒すことで角度が大きくなるので、着地ドリフトよりもターボを溜めやすくなります。
早溜め【上級】
マリオカートワールドにも、一応この早溜めという概念はあるらしいです。
早溜めとは、スティックを特定の角度に倒すことでターボを早く溜めるテクニックのことです。
【やり方:スティックを斜め30°~45°に倒す(45°がおすすめ)】
少し難しいので練習して感覚を掴んでいきましょう。
ドリフトが膨らむときの対処法

ドリフトが膨らんでしまう場合は、「カーブに差し掛かるときに早めにドリフトを開始する」、または「減速ドリフトを使う」のがおすすめです。
今作特有のもっちりとした操作感もあり、急カーブでは膨らんでしまいやすいです。
なるべく早めにドリフトを入れ始める、そして急カーブでは減速するのがコツとなります。
- なるべく早めにドリフトを入れ始める
- 急カーブの前ではなるべく減速する
- 減速ドリフトを使う
着地ドリフトがおすすめ!
マリオカートワールドでは、基本的に着地ドリフトを多様するのがおすすめです。
最もよく使うテクニックで、ほぼ全てのカーブで使うことが多いので最終的には無意識にできるようにすると良いでしょう。
マリオサーキットのカーブで何度も練習するのがおすすめです。オンライン対戦でもこのドリフトをどんどん使って慣れていきましょう。
スティック入力が遅すぎるとチャージジャンプになってしまうので気をつけましょう。
ドリフトの設定

設定の注意点として、「ハンドルアシスト機能」をオンにすると、ウルトラミニターボ(一番大きいターボ)を溜めることができなくなります。
ウルトラミニターボまで溜めたい場合はハンドルアシスト機能をOFFにしましょう。
マシン選択画面でXボタンを押す、またはレース中に+ボタンを押すことでハンドルアシストやオートアクセル等の設定ができます。
ドリフトの操作感が旧作と変わった?【ドリフトは遅い?】
マリオカートワールドのドリフトの操作感は、旧作のマリオカート8デラックスとはかなり変わりました。
今作のドリフトはもっちりとした操作感なので、旧作に慣れている方は初めは少し操作しづらく感じるかもしれませんが、すぐに慣れていくでしょう。
もちっとしているのでドリフトが遅いように見えるかもしれませんが、加速があるので当然遅くはないです。ただ、前作に比べると確かに動作することによる減速で弱体化したように感じます。
操作感が異なるので前作をやっていないという方でもマリオカートワールドで上級者を目指せると思います。
デメリットとしては、マリオカートワールドと旧作の両立が難しくなりました。
また、今作ではダートエリアでもドリフトができるようになりました。
まとめ
今回は、マリオカートワールドの「ドリフト」のやり方やなどを解説しました。
ドリフトは全てのカーブで使う重要な基本テクニックとなるので必ず身につけましょう。
ドリフトにはいろいろなテクニックがありますが、それほど難しくないので練習して自然とできるようにすると良いでしょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。

Doomドリフト(S字カーブなどでドリフトを素早く切り返す際に用いられるテクニック)など実は他にもありますが今回はよく使うもののみ紹介しました。

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