こんにちは。
ここでは、マリオカートワールドのアイテム、‟サンダー”について、効果(仕様)や使い方、出る条件、使うタイミングのコツ、サンダー回避のやり方などを解説していきます。
マリオカートワールドのサンダーは、戦況とレースの流れを変え逆転を可能にすることができるとても強力なアイテムです。
サンダーの効果(仕様)

- 自分より前のプレイヤーが一定時間小さくなり減速する
- サンダーを受けたプレイヤーはアイテムを失う
- 小型化の持続時間は、順位が低いプレイヤーほど短く、上位ほど長くなる
- レース開始から30秒間、使われてから30秒間はアイテムに出現しない
サンダーの使い方【使うタイミングのコツ】

- ✅前のプレイヤーが無敵状態の時を避ける(マップでも確認)
- ✅前のプレイヤーたちがアイテムを割った後(アイテムボックスの前)
- ✅前のプレイヤーがグライダー中ではないとき
- ✅大きなショートカットがある場所で使う
- ✅2-3アイテム前で使う
他のプレイヤーが無敵状態のときを避ける
他のプレイヤーがスターやキラーで無敵になっていると、サンダーを打っても回避されてしまいます。
特に上位〜中位のプレイヤーがスターなどを持っていないタイミングを狙うことで、前逃げされず、自分の順位も上げやすくなります。
前のプレイヤーたちがアイテムを割った後
サンダーは前のプレイヤーがアイテムを割った後に使うとよいです。(つまりアイテムボックス前)
そうすることで前のプレイヤーはアイテムを使うことができなくなるので、さらに順位を上げやすくなります。
前のプレイヤーがグライダー中ではないとき
グライダー中はサンダーを受けても小さくなるだけで減速や墜落はしないので、あまり自分の順位を上げることができません。
なのでマップなどで確認して、前のプレイヤーがグライダー中ではない時にサンダーを使うようにすると良いでしょう。
また、大きなショートカットがある場所で使うと逆転しやすくなります。
2-3アイテム前で使う
サンダーは2-3(2週目3個目のアイテムボックスのこと)アイテム前で使うという使い方が一般的です。
2-3アイテム前で使うことで、前のプレイヤーのアイテムを無くし減速させ最終ラップで打開しやすくなります。
よく使われる使い方なので、テンプレサンダーと言われることもあります。
サンダーは使われてから30秒間は出ない?
サンダーは一度振ってから30秒間はアイテムに出ません。
そのため、一度サンダーが降ると、大体アイテムボックス3つ分は降らないことが多いです。
サンダー回避のやり方【サンダー読みのコツ】

- スターを使う
- テレサを使う
- 巨大キノコを使う
- キラーを使う
- 落下する
- 前のプレイヤーがサンダーを持っている時は使うまで抜かさない
回避法①スター、テレサ、巨大キノコ、キラーを使う
スター、巨大キノコ、キラーを使うことで一時的に無敵状態になることができるので、サンダーを使われても小型化と減速を防ぐことができます。
テレサもスターと同様に、サンダー対策としてよく使われます。テレサはスターやキラーと違いやや高い順位でも回避できる方法です。
「打開」という低い順位から逆転する戦術を使うときにサンダー回避ができれば打開が成功する確率は高いので、ぜひサンダー回避を狙いましょう。
後ろにサンダーを持っているプレイヤーがいるのを見たらすぐに使いましょう。
回避法②タイミングよく落下する
次に、サンダーを回避する方法に「落下する」という方法があります。
落下直後や落下してジュゲムに釣られている時はサンダーやその他の攻撃アイテムを受けないので、サンダーも回避することができます。
この方法は仲間がいないとなかなか難しいので、チーム戦の時に味方にサンダーを使うタイミングを知らせ、味方が回避する際によく使われます。

チーム戦などでは、「サンダーカウント」といって、3,2,1のタイミングでサンダーを使うことでサンダーを降らせるタイミングを仲間に知らせ、味方に回避させるという戦術がよく使われます。
回避法③前のプレイヤーがサンダーを持っている時は使うまで抜かさない
前のプレイヤーがサンダーを持っている時は抜かしてしまうとサンダーを受けてしまうので、そのプレイヤーがサンダーを使うまではあえて抜かさないようにしましょう。
サンダーが振るタイミングを読む
続いて、サンダーが振るタイミングを読むコツを紹介します。
サンダーが振りやすいタイミングを知っておくと、サンダーが振るタイミングを読みやすくなります。
サンダーが振るタイミングは主に次のような場面が多いです👇
- ①3週目中盤やレース後半に振りやすい
- ②離れているプレイヤーがアイテムを割った後
- ③無敵アイテムを使っている人がいなくなった後
サンダーは、出現条件の関係や打開が始まりやすい展開から、3周目中盤やレース後半に使われやすい傾向があります。
特に前後の間隔が広がり、下位のプレイヤーが孤立している状況ではサンダーを引く可能性が高まるため注意が必要です。
また、実力のある部屋ではスターやキラーなどの無敵アイテムが切れたタイミングを狙って使われることも多いため、怪しい場面では事前に無敵アイテムで対策するのが有効です。
マリオカートワールドのサンダーは弱体化した?

マリオカートワールドのサンダーは旧作のマリオカート8デラックスのサンダーよりも弱体化したと言われています。その理由として以下の点が挙げられます👇
- 小型化の時間が短くなった
- 逆転しやすくなった、打開が強くなった
- (回避できるアイテムが増えた)
まず小型化の時間が短くなったことで、減速時間が少なくなりました。これが弱体化の大きな理由です。
次に、マリオカートワールドのゲーム性的に逆転しやすくなったので、サンダーが旧作ほど強くなくなりました。マリオカートワールドでは後半から逆転する打開という戦術が強いです。
また、おまけとして、回避できるアイテムが一つ増えた(巨大キノコ)ことで多少回避されやすくなりました。
これらの理由から従来ほどの強さはなくなりました。しかし、依然として強力なアイテムであることには変わりありません。
サンダーが出る条件【サンダーテーブルの場所】
サンダーは、低い順位でかつ前のプレイヤーと離れていないと出現しにくいアイテムです。
まず原則として、レース開始から30秒間、使われてから30秒間はアイテムに出現しません。
その上で以下のことを意識してサンダーを狙いましょう。
低順位でアイテムボックスを狙う
サンダーは順位が低いプレイヤーに優先して出現し、レース序盤では出現しづらいです。
順位については原則として、上位と中位では距離が離れていないと基本的に出現しません。
『マリオカートワールド』では、レース中盤以降の22位以下で出やすくなっています。
中盤以降に最下位近辺にいると出る確率が上がるため、この順位を狙ってアイテムを割ることで、サンダーの出現率を高められます。
アイテムテーブル(サンダーテーブル)を意識する!
サンダーを引くためには、アイテムテーブルを覚えて意識するとよいです。
アイテムテーブルとは、順位と1位との距離によってアイテムの出現率が変わるという仕組みことです。
アイテムテーブルはこちらで確認できます↓
サンダーは1位のプレイヤーがサンダーマークの位置より奥にいないと出現しないので、サンダーマークの位置を覚えておくとよいでしょう。
まとめ
今回は、マリオカートワールドのアイテム、「サンダー」について、効果(仕様)や使い方、出る条件、使うタイミングのコツ、サンダー回避のやり方などを解説しました。
サンダーは最強アイテムなので、対策や引き方、使うタイミングのコツなどを覚えれば有利になるでしょう。
サンダーは特に終盤で戦況を大きく変えるので、マリオカートワールドではサンダーを意識した立ち回りをするのが勝つポイントです。(表巨大キノコ、裏金キノで打開するなど)
最後までお読みいただきありがとうございました。

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